2009年09月17日の神戸 不動産に関する記事

記事一覧

豊岡市、加古川の不動産業者を提訴へ
神戸新聞 - 2009-09-17
しかし、経営不振のため、同社はホテルの土地建物を神戸市の不動産賃貸業者に売却。売却後も運営を担当していたが、昨年8月に完全に撤退した。 同市は契約書に基づき、補助金返還を求めたが、応じないため提訴を決めた。同社は「誠実に対応してきた企業努力を軽視する ...
基準地価 初の全地点ダウン
読売新聞 - 2009-09-17
地域別では、昨年2%上昇した神戸市がマイナス8・1%、同4・3%の阪神南がマイナス5・1%に転じた。このほか▽阪神北マイナス6・7%▽淡路マイナス5・9%▽丹波マイナス5・8%――など、全地点で下落率が拡大した。 調査した県不動産鑑定士協会の近藤久男理事 ...
名取エアリの旧三越スペース 衣料・家電出店で調整
河北新報 - 2009-09-17
1階には、アパレル大手ワールド(神戸市)が運営する大型複合衣料品店「フラクサス」が東北で初めて出店する。2階は、家電量販店大手のコジマ(宇都宮市)が入る方針。3階は、親子向けアミューズメント施設のほか、一部を地域のイベントホールとして活用する案を検討し ...
神戸・阪神ブランド急落 播磨は人気 住宅地基準地価
神戸新聞 - 2009-09-17
17日発表された基準地価調査によると、ファンドが投機対象とするなど「ミニバブル」(不動産鑑定士)の様相を見せ、昨年上昇していた神戸・阪神間の住宅地が反落した。高い利便性と良好な環境を誇る「ブランド」も、全世界を覆う不況で価格が急落。 ...
都市部ほど下落幅大きく 県内基準地価
神戸新聞 - 2009-09-17
中でも淡路、丹波、但馬の下落幅が大きく、県内の不動産事情に詳しい不動産鑑定士は「少子高齢化が急速に進み、地場産業も低迷するなど地方の疲弊が不動産市況に影響している」と分析する。 一方、播磨地域は下落幅が1・4~3・0%にとどまった。 ...
関西都心は軒並み下落…基準地価、投資マネー逃げる
読売新聞 - 2009-09-17
京都府不動産鑑定士協会の 百合口 ( ゆりぐち ) 賢次理事は「投資ファンドが逃げ出している。借り手、買い手がつかない状態」と話す。 高級住宅街として人気を集める神戸市東灘区・岡本も、「建てれば売れる」とマンション開発が進み、8年連続で兵庫県内の住宅地で地価 ...
「ミニバブル」崩壊鮮明、基準地価が前年比大幅減
読売新聞 - 2009-09-17
それが今回の調査では、いずれも大幅な下落に転じた。 下落が目立つのはブランド力の高い地域だ。住宅地も東京の田園調布、神戸の岡本など高級住宅地が目に付く。「一等地を物色していた規模の大きな投資家や富裕層がなりを潜めた」(不動産鑑定士)という。 ...